15.11.10 更新

社会保険労務士

【社労士】2015年度の社労士試験(第47回)合格発表を受けて
~ TAC出版からのメッセージ ~



2015年11月6日(金)に、2015年度の社会保険労務士試験の合格発表が行われました(詳細につきましては全国社会保険労務士会連合会サイトをご覧ください)。受験者数40,712人に対して、合格者は1,051人となり、合格率は2.6%と過去最低となりました。

この結果を受けて、社労士試験の受験生の皆様、ならびにこれから社労士試験を受験しようと考えている皆様に、TAC出版からのメッセージをお届けします。

■初学者の方へのメッセージ
2016年の本試験に向けて学習を開始している方、ならびにこれから学習を始めようという方へ
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2015年度の本試験の合格発表をご覧になり、合格率がこれまでと比べて急激に下がったことに不安を感じている方も多いかと思います。しかしながら、これは試験が難しくなったということではなく、試験傾向が変わったことで、単なる丸暗記による知識ではなく、知識の応用力が求められるようになったことが影響しています。

これを踏まえて、初学者の方が初受験で合格を手にするためには、

1.本試験までの限られた時間の中で、基本的な知識をしっかり定着させること
2.多くの問題を解き、応用力を身に付け、解答スピードをあげる「本試験対応力」をつけること


この2点を一気に磨いていく対策が必要になります。

TACでは、社労士以外の国家試験・検定試験の多くが、より実務に役立つよう実践的な出題にシフトしつつある傾向を踏まえ、常に「新傾向の動向分析と予測」や「実務実践に対応できる難問対策」などを研究・開発しております。

私たちTAC出版は、自信を持ってTAC社労士ナンバーワンシリーズ『必修テキスト』と『必修問題集』の利用をオススメします。


『社労士 必修テキスト』は、本年度、全面リニューアルを行い、社労士基本書(テキスト)としては業界初のフルカラー印刷とし、誌面デザインも一新しました。格段に読みやすく、理解しやすくなっており、知識のインプットがスムーズかつ、記憶にも残りやすくなっています。

さらに、演習問題「ミニテスト」を単元ごとに追加することで、知識定着の確認はもちろん、本試験レベルの問題にむけて無理なくステップアップできるようになっています。

また、本試験対応力については、『社労士 必修テキスト』に連動した『社労士 必修問題集』を使えば、合格レベルに無理なくレベルアップが可能です。今年は本試験と同じ実践形式に全面リニューアルしました。過去の本試験問題と、今後出題可能性のある予想問題をバランスよく掲載し、択一式と選択式のそれぞれを集中トレーニングすることができます。

つまり、この2冊をしっかりやることで、どんな本試験の傾向になっても、合格ラインの点数をとるための基礎学習はバッチリです。

また、先ほど述べたように、今までにもまして「問題対応力」が問われる試験になってきているということから、より合格可能性を高めるために、社労士ナンバーワンシリーズでは実力アップアイテム、『合格のツボ(択一式・選択式)』や『過去10年本試験問題集1~4』もご用意しています。これらのアイテムで解答スピードをアップさせ、いろんな問題にふれておけば、安心です。

直前期は、本試験に向けた最後の確認として、『2016本試験をあてる TAC直前予想 社労士』を使い、実際の本試験よりも少し難しいレベルに設定した模試を解いておけば、本試験の準備は万全。これらのアイテムを使い倒せば、初学者の方でも合格に手が届くでしょう。

さらなる安心感を求めるのならば、『社労士 独学道場』がオススメです。前述の『必修テキスト』や『必修問題集』に加え、講義メディアが付属し、さらにTAC社労士講座の一部オプション講義や公開模擬試験を受講することができますから、独学でありながら、より強力な学習サポートを受けることができます。

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■再受験者の方へのメッセージ
2015年の本試験を受験された方、ならびに過去の本試験を受験された方へ
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2015年度試験を受験され、残念な結果に終わった受験生の方にとって、改めて本試験に向けて走り出すモチベーションを生み出すのは、とても困難なことかもしれません。また、期間をあけて、再チャレンジをする方にとっても、この合格率の低下は不安を感じる要因となることでしょう。
しかし、多くの合格者が語るように、社労士試験は、努力が必ず報われる試験です。なにより、知識の応用力を問われるようになったという点を理解すれば、再受験者の戦い方はハッキリしており、十分対応が可能です。

2016年度の本試験で雪辱を期すためには、
1.これまでに努力を重ね、積み上げてきた知識をより強固なものにする
2.さらに網羅的な知識を重ねたうえで、早期にアウトプット中心の学習に移行することで、「本試験対応力」を身につける
ことが求められていると考えます。

TACでは、本試験がより実務的な傾向にシフトし、難化する可能性を踏まえ、研究・開発を行い、別途ラインナップを制作してまいりました。

そこでTAC出版は再受験者の方に、社労士ナンバーワンシリーズ『ハイレベルテキスト1~10』と『別冊ハイレベルテキスト』の利用を、自信を持ってオススメします。


択一式で確実な合格ライン(50点程度)を確実にとれる網羅的な知識を身に付けるには、膨大な量の条文・通達・判例をしっかりと押さえておかなければなりません。
ここ数年の本試験では、条文がそのまま出題されるというよりは、条文の規定に関する解釈が問われる問題が増えてきています。この解釈が、通達や行政解釈(コンメンタール)です。
TACのハイレベルテキストは、科目別に、通達、行政解釈の掲載量が豊富なのが特徴です。しかもそれをコンパクトに、記憶の整理をしやすく、さらに試験に必要なところに絞り込んで掲載しているテキストです。その実力は、TAC社労士講座の上級本科生コースで公式テキストとして採用されていることからも明確です。
今年は、より問題の対応力をあげるために、テキストの中に「例題」を多く掲載しています。
条文から本試験問題がこのように発展して出題されるということを、基礎学習の段階から意識することができる構成になっています。

ハイレベルテキストを読みこめば、自然と択一式で合格点をとる力がつき、また選択式の読み解き型問題にも対応できる、条文読解力が身につくようになるでしょう。

ハイレベルテキストと並行して演習問題は『過去10年本試験問題集』をお使いいただくのがおすすめです。
さらに、問題をとにかくたくさん解きたいという方は『合格のツボ(択一式・選択式)』を使って、解答スピードのアップを図り、本試験に向けた最後の確認として、『最強の一般常識問題集』『2016本試験をあてる TAC直前予想』を使えば、合格に手が届きます。
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TAC出版では、今後、初学者の方はもちろん、再受験者の方にもご好評をいただいている受験応援BOOK、『無敵の社労士』で、最新情報を踏まえたうえでの学習コンテンツをタイムリーに提供していくほか、このサイバーブックストアの「社労士 独学道場応援サイト」では、動画コンテンツなどを用いて、さまざまな情報を発信していきます。

初学者には初学者にふさわしい、そして再受験者には再受験者にふさわしい、合格へのアプローチがあります。TAC出版には、そのいずれにも対応できる書籍ラインナップがございます。
TAC出版の書籍であれば「本試験対応力」を身につきます。2016年度試験に向けて、私たちの書籍をパートナーに選んで、安心して学習に専念してください。


 


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