16.02.12 更新

全経簿記

『2016年7月(第183回)検定合格目標 全経簿記上級 独学道場』開講しました!!

『2016年7月(第183回)検定合格目標 全経簿記上級 独学道場』開講しました!!



▼▼日商簿記1級と同じく、税理士受験資格を得られる全経簿記上級試験▼▼


□■「全経簿記上級」試験のメリット■□


1)合格率が「日商簿記1級」の2倍!!


「日商簿記1級」の合格率は、毎回10%程度ですが、「全経簿記上級」は20%程度を維持しています。
同じ相対試験、ほぼ同じ試験範囲ですが、
合格率が倍違うのは「全経簿記上級」の方が合格しやすいということです!


2)配点箇所が多い!!


「全経簿記上級」は商・会・工・原 各100点、計400点満点中280点(7割)取れれば合格となり、
「日商簿記1級」の商・会・工・原 各25点、計100点満点中70点(7割)と比較すると、
その配点箇所の多さは一目瞭然です。

つまり、「日商簿記1級」では1問落とすことが致命傷となりますが、
「全経簿記上級」では、得意分野で苦手分野をカバーすることができます。


3)「全経簿記上級」特有のシステム「傾斜配点」がある!


「全経簿記上級」試験は相対試験ですが、安定的に20%前後の合格率を維持するために、
「傾斜配点」というものが行われます。
「傾斜配点」は、配点箇所の問題が難しく誰も解けなかった場合、
その配点箇所については調整が入る「全経簿記上級」特有のシステムです。
つまり、「みんなができる問題を絶対におとさない」ということが何より重要です。

4)「日商簿記1級」試験とあわせると年間4回の挑戦が可能!!


税理士受験資格が欲しい方は、「日商簿記1級」試験の合格にこだわるのは得策とはいえません。
なぜなら、「税理士」を目指す以上、「日商簿記1級」「全経簿記上級」は通過点だからです。
「日商簿記1級」「全経簿記上級」は年間2回づつチャンスがあります。
特に6月の「日商簿記1級」試験後に、7月の「全経簿記上級」試験にチャレンジする学習スケジュールで学習を進めると、
比較的7月の「全経簿記上級」試験にて合格しやすい傾向があります。


以上、「全経簿記上級」試験も視野にいれた学習スケジュールで、「税理士」受験資格を手にいれましょう!



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