TAC出版 Cyber Book Store からのお知らせ - 2016.07.09 -
16.07.09 更新
全経簿記『2017年2月(第185回)検定合格目標 全経簿記上級 独学道場』開講しました!!
『2017年2月(第185回)検定合格目標 全経簿記上級 独学道場』開講しました!!
▼▼日商簿記1級と同じく、税理士受験資格を得られる全経簿記上級試験▼▼
□■「全経簿記上級」試験のメリット■□
1)合格率が「日商簿記1級」の2倍!!
「日商簿記1級」の合格率は、毎回10%程度ですが、「全経簿記上級」は20%程度を維持しています。
同じ相対試験、ほぼ同じ試験範囲ですが、
合格率が倍違うのは「全経簿記上級」の方が合格しやすいということです!
2)配点箇所が多い!!
「全経簿記上級」は商・会・工・原 各100点、計400点満点中280点(7割)取れれば合格となり、
「日商簿記1級」の商・会・工・原 各25点、計100点満点中70点(7割)と比較すると、
その配点箇所の多さは一目瞭然です。
つまり、「日商簿記1級」では配点箇所を1箇所落とすことが致命傷となる可能性もありますが、
「全経簿記上級」では、得意分野で苦手分野をカバーすることも可能です。
3)「全経簿記上級」には「傾斜配点」がある!
「全経簿記上級」試験は相対試験ですが、安定的に20%前後の合格率を維持するために、
「傾斜配点」というものが行われます。
「傾斜配点」は、配点箇所の問題が難しく誰も解けなかった場合、
その配点箇所については調整が入るシステムです。
つまり、「みんなができる問題を絶対に落とさない」ということが何より重要です。
4)「日商簿記1級」試験とあわせると年間4回の挑戦が可能!!
税理士受験資格が欲しい方は、「日商簿記1級」試験の合格にこだわるのは得策とはいえません。
なぜなら、「税理士」を目指す以上、「日商簿記1級」「全経簿記上級」は通過点だからです。
「日商簿記1級」「全経簿記上級」は年間2回づつチャンスがあります。
特に2016年11月の「日商簿記1級」試験後に、2017年2月の「全経簿記上級」試験にチャレンジする学習スケジュールで学習を進めると、日商簿記1級の勢いを維持したまま、2月の「全経簿記上級」試験に比較的合格しやすい傾向があります。
以上、「全経簿記上級」試験も視野にいれた学習スケジュールで、「税理士」受験資格を手にいれましょう!
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